ヨネビシ醤油

1800年(寛政十二年)より水戸藩穀倉地帯=常陸太田の地。昔ながらの製法にこだわる醤油蔵ヨネビシ

古く江戸時代には水戸藩の穀倉地帯として、さらに明治時代には商業・交通の要として繁栄をみた太田町(現常陸太田市)。水戸藩の御用蔵として代々醤油を醸造してきた高和家、その伝統がヨネビシ醤油の歴史でもあるのです。常陸太田の古い街並に溶け込む土蔵造りの建物。酒造蔵を継承して創業されたヨネビシ醤油は、1800年(寛政十二年)よりこの地で、昔ながらの製法にこだわった本物の醤油をつくり続けています。1867年にはパリ万博出品した精製醤油「ひな菊」が銅碑を受賞。

明治末期開発の小麦煎り機
「木桶仕込み」と昔ながらの「二段仕込み」

明治時代末期に開発された小麦煎り機で、常陸太田産の良質の小麦を焼砂焙煎することによって、醤油に強い「香り」、こくのある「おし味」、深みのある「赤味」を醸しています。

土蔵倉の中は夏涼しく冬暖かく、木桶に住みついている100種類以上の微生物が、好む環境に適しており、昔ながらの「二段仕込み」と長い熟成期間を経てミネラル豊富な塩とアミノ酸が調和し、味が馴染む頃には、複雑な味わいと強い旨味、そして深い香りを醸し出します。

あの蕎麦の名店「慈久庵」の粗挽蕎麦
×伝統ヨネビシ醤油のマリアージュをお届け

蕎麦の名店「慈久庵」は2000年に東京杉並から旧水府村に移転して以来、店主の小川宣夫自らが栽培や製粉、手打ちと蕎麦の全作業に取り組んでおり、自家焼畑栽培と、石臼で自家製粉した、手打ちでさえ高度な技術を要する『粗挽き粉』で織り成す技術の粋ともいえる「乾燥麺」。この名実ともに高品質の慈久庵の乾燥麺と、伝統あるヨネビシ醤油のマリアージュが成す究極のコラボ商品をお届けします。

極め抜いた乳酸菌が活きている醤油
火入れ(加熱処理)をしない、国内産丸大豆使用のヨネビシ再仕込み(二度仕込み)生しょうゆ

火入れ(加熱処理)をしない、国内産丸大豆使用の再仕込み(二度仕込み)生しょうゆ。
大正時代より使用している九尺の杉桶で、国内産の丸大豆・小麦と食塩で仕込み生しょうゆを造り、その生しょうゆに国内産の丸大豆・小麦を二度仕込み(再仕込み)した生しょうゆです。
素朴な風味のする色鮮やかで澄んだ香りの「乳酸菌が生きているしょうゆ」です。

老舗ヨネビシが贈るひな菊醤油やたまごかけ専用醤油など
ひな菊醤油は、火入れ(加熱処理)をしない、国内産丸大豆使用の再仕込み(二度仕込み)生しょうゆ。 大正時代より使用している九尺の杉桶で、国内産の丸大豆・小麦と食塩で仕込み生しょうゆを造り・・・

米菱醤油の和食を楽しむオリジナル売れ筋醤油みそ調味料6点ギフト[Y001]

商品番号:Y001_02

金額:3,000円(税別)

石臼挽き手打ち蕎麦 慈久庵オリジナルセット[Y001]

商品番号:Y001_01

金額:4,600円(税別)

そばの名店「慈久庵」粗挽蕎麦(乾燥麺)×しょうゆ老舗ヨネビシのコラボ
<商品の特徴>2000年に東京杉並から旧水府村に移転して以来、店主の小川宣夫自らが栽培や製粉、手打ちと蕎麦の全作業に取り組んでいる、自家焼畑栽培、石臼で・・・

石臼挽き手打ち蕎麦 慈久庵オリジナルセット[Y001]

商品番号:Y001_01

金額:4,600円(税別)

ふるさといろはの発注の仕組み

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