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鮎の友釣りTOPバナー

こんにちわ、Nです。
何も書いていないバナーだったのですが、アクセス数が多いため(^^;)、私は本来7月後半からしか始動しないのですが今回は特別に行ってみました。 (ちなみ、解禁付近で鮎友釣りは、約10年ぶりですよ〜)。仮で釣果報告だけアップ致しますのでご了承くださいませ。(日常の仕事が間に合っていないのでご容赦ください〜^^;)
このブログページは後できちんと清書されますので、ご安心くださいm(__)m 最後までお読みいただけましたら幸甚です。

2017.06.17(土) 初陣 那珂川(栃木県)
仕事と天候、そして、病気と色々ありまして、正直まともに鮎の友釣り約3年ぶりくらいです。
いろいろ悩んで、いつもなら、新潟魚野川と行きたいところですが、仕事がきつくて行く気にならず(片道4時間かかるし)、都内から近目の場所を選択。実は、那珂川は初めてだったりします(あれまっ!)。

前日下見なんて当然してません。しかも、土曜日ですし^^;。そんな中、こんにゃくを販売しているオトリ屋さんに9:20到着。最初の一言が「買い物に来たのか?」と地元の人に言われ、確かに釣りの恰好じゃない(苦笑)、地元の鮎師と少々話し込んで、地元の人曰く「かかればいいかな」のレベルのようで。10時現地到着です。


やっぱり10時現着だと^^;先行4名、しかも、川相が・・・渇水で藻だらけで浅いんです。

おとり2匹をハイパワー泡ぶくオトリ缶にいれ地元の人としゃべること20分(おとり入手してこんな事しちゃダメですよっ!)、先行4名、うち1人はすでに帰路か移動みたいです。なんだか、渇水のせいで、川の中、藻だらけなんです。
それでもハミ跡を確認しつつ、川の中の様子を偏光グラスでじっくり観察しつつ、釣りになりそうな場所まで移動すること300m(本来、このような藻だらけの場所は選択しませんのでっ。どうせ土曜は移動できないし^^;)、まずは大好きな瀬肩からやってみます。

がっ、ピクリともしませんね。さすが、有名河川「那珂川」だと、すでに平日から場荒れですよ(涙)。ただ、これは都内近郊どこの川でも一緒です!!
鮎っちの姿を瀬にも確認。これを無理やりかけることを考えてみます。(この時期普通、こんなことやらないですよね^^;)


ピクリともしない20分。しかも、この解禁直後の時期(なぜこの時期釣らないかというと小さくてかわいそう。人が多くてマナーも滅茶苦茶な人が多い。そして、何よりも、大きくなった時に抜こうにも抜けない時期が一番楽しいですしね^^)という状況で。。。
そう、答えは一つ、縄張り鮎はすでに釣り斬られているっ!!
こういう場合の選択肢は
  人がオトリを入れていない場所に入れる
それだけですね^^b
ですが、ここからが、技術と経験とセンスの差が出てくると思います・・・。

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鮎が見えるのにピクリともしないとき、考えられること・・・(例外はお近くにシカや熊がいたり(ホント危)。話題のカワウは経験なし!?)

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実際にやってみて、考えてパターンをつかむことが大事
・フチ狙い・・・まぁ、先行の人たちの恰好ナリみれば分かる。無理でした^^;
・18cmレベルのオトリで、この背に入れるには・・・
・1号オモリか、背針か・・・。
スタートはオモリを選択。背張りで刺すのは「売り物にならない」なんて亡き師匠の言葉を思い出します。
※オモリの使い方というか考え方は、また改めてこのブログできちんとアップします。
・んで、オモリ失敗。藻がぁぁぁぁぁ。針とオモリに引っかかってばっかり(笑)
・あ〜あ、背針に変更。でもまだ、針に藻ばかり。しかも追いが悪いので・・・ハリス長め(通常、尾から10〜20mm)
・ファイナルウェポンというわけではないですが、尾びれ手前にサカバリ逆打ち。これで先一匹ののケラレ解消のはず。カカリは保証されるはずっと。
(※あまりに藻が多いので、尻ビレ打ちよりも針を1cmでも上部に上げて、川底の藻を回避するため。しかし、普通はこんな事しません。釣った後の出血、見た目も酷く、かわいそうな気もするので・・・)

まぁ、こんな事考えながら、釣った鮎も背では使い物にならないものばかりなので「秘技、空中送り込み(笑)」をやってみたり(基本はちゃんと水中で、鮎が行きたいところにゼロオバセで送り込んでください。)、で結果はちゃんとついてきました。


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今回14〜18cmでした。かわいそうだけど、供養します

結果、10時〜15時土曜日先行ありの難しい状況で14〜18cmの22匹(オトリの方がこの時期大きいかな(笑))。そのうち小さな5匹は傷の具合と元気な様子を見て逃がしてあげました(本来は、病気になる可能性もあるため、ダメかもしれない行為ですが・・・)。帰り、オトリ屋さんに寄って、釣果報告。これでオトリ屋さんも喜びます。「一雨降って藻が取れたら面白くなるよね」という事でした。(オトリ屋さんは、朝早くからこの時期大変で、釣り人からの情報も大事で、オトリ屋さんがいるから鮎友釣りも成り立ってます。そんなことも考えて釣りをしてくださいね。釣れても釣れなくても、親父さん達はそんな話を期待してますので^^)

今回、緊急レポでしたが、また、あらためて。
 ・仕掛け
 ・鮎の友釣りマナー
 ・鮎の視点での考え方
など、雑誌などには載らない内容も書いてみようと思いますので、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

かつて過ごしたホームの川辺川(熊本県)でお世話になり
毎晩のように一緒に焼酎を飲み交わした諸先輩方と、亡き師匠に捧ぐ・・・N



ふるさといろはの発注の仕組み

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